ウイルスのエアロゾル感染経路認める 国立感染症研究所

国立感染症研究所(感染研)は28日、新型コロナウイルスの感染経路について、ウイルスを含んだ空気中に漂う微粒子(エアロゾル)を吸い込んでも感染すると公表した。感染研はこれまでエアロゾル感染に否定的で、飛沫(ひまつ)感染と接触感染だけを挙げた報告書を発表していたが、今回はそれを修正する内容。

 世界保健機関(WHO)や米疾病対策センター(CDC)などは昨春、主な感染経路としてエアロゾル感染と飛沫感染を挙げ、接触感染は起きにくいとする見解を示していた。

感染研の公表した主な感染経路は3つ。1.エアロゾル感染 2.飛沫感染3.接触感染。

https://mainichi.jp/articles/20220329/k00/00m/040/168000c

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